FORESTRY SUPPORT
  • 今すぐ隊員登録
  • お問い合わせ 042-528-0564

活動報告

2018年12月19日(水)

2019年01月07日

場所:檜原村

天気:晴れ

活動内容:交流会

 

 

~スケジュール~

 

9:10 日の出庁舎集合

9:30 武蔵五日市駅集合

     サポート隊の車3台に分かれて、出発しました。

     メンバー同士の交流ができるよう、乗る車はくじ引きで決めました。

 

 

9:50 檜原村地域交流センターでそば打ち体験

講師は地元のお母さんたち4名。

二八そば(そば粉が8割、小麦粉が2割)を教えていただきました。

 

2~3名のグループに分かれて作業開始

 

 

 

 

そばを一口。「おいしい!」と笑顔になりました。会話も弾みます。

講師の方々が作ってくださった大根の煮物や漬物もおいしく、お腹いっぱいになりました。

 

 

 

12:30 見学地等の説明

サポート隊が活動している現場は主に「花粉の少ない森づくり」の現場です。

「花粉の少ない森づくり運動」では、「募金活動」と「企業の森」の取り組みを行っており、

企業等に森林整備費用を負担していただいて実施しているのが「企業の森」です。

 

 

企業の森「環境ステーションの森」を車窓から見学しました。

 

 

 

13:30 田中林業(株)作業現場の見学

 

田中林業は、自社が所有する山で森林経営を行っています。

森林管理のほか、コテージの運営や森林教育など、幅広い事業展開をしています。

田中林業の社有林は、針葉樹、広葉樹を合わせて430haあります。

林道を走ること約30分、見学地に到着しました。

 

 

田中社長からお話を伺いました。

 

 

 

きちんと整備された作業道が縦横無尽に設置されています。

作業道は、幅を広く取り、端をしっかりと固めてありました。重機が通りやすくなり、木材を搬出する労力が軽減されます。

所々、道路の幅にゴムシートが埋め込まれていました。雨が降った時等、水はけが良く作業道が傷むのを防ぐことができます。

 

 

伐採した木を引き上げている様子を見ることができました。

木材は、日の出町にある多摩木材センターへ出荷されます。

 

 

集合写真の撮影

 

 

 

15:40 閉会

払沢の滝の駐車場で、締めを行いました。

 

 

 

16:00 武蔵五日市駅解散

16:15 日の出庁舎解散

      おつかれさまでした。

 

*******************************************************

 とうきょう林業サポート隊 メールマガジン購読登録はこちら!!

当メールマガジンでは、とうきょう林業サポート隊の活動報告、連絡事項等を配信します。

サポート隊WEBサイトより登録できますので、ぜひご利用ください。


作業時の靴

適性 ○(真夏は蒸れる) ○(枝打ち×) ×
品目 林業用安全靴 スパイク付き地下足袋 スパイク付き長靴 足首以上の登山靴・
ハイキングシューズ
ローカット靴
概要 林業従事者や多くの森林ボランティアが使用
店頭販売(ホームセンターや作業用品店での取扱い)がきわめて少ない。取り寄せやインターネットショッピングで入手可能。インターネットで、「林業用安全靴」「スパイク付き地下足袋」等で検索する。
←靴の裏に金属製スパイクが付いているものを選ぶ。
靴の一部が登降機の金具と接触して落下の危険が生じるため、登降機を使う作業(枝打ち)では使用しない。 ローカットはすべて×
(足首が保護されないため)。安全靴やウォーキングシューズであっても使用しない。
Top