2026年1月30日(金)【枝打ち】
2026.02.03場所:八王子市川口町
天気:晴れ
活動内容:枝打ち
~スケジュール~
9:05 朝礼、安全講習
9時にはメンバー全員揃ったので、定刻より早めに朝礼をスタートしました。ホワイトボードを使っての安全講習では安全な作業の進め方を伝えました。本日使用する登降機については、仕組みと基本的な使い方、注意点を含め説明しました。
庁舎の外で作業用の靴 に履き替えて班ごとに車に乗り、今日の活動地へむかいます。
準備体操で体をほぐします。危険予知活動では現場での注意事項を再確認しました。
今日使う鋸を装着して、準備の出来た班から活動エリアへ向かいます。
9:50 午前の作業開始
枝打ちする木に登降機を着けます。この時に登降機のチェーンが切れていないか、胴縄は切れていないか確認します。
枝打ち初めてのメンバーに、登降機の扱い方や鋸の正しい使い方を丁寧に説明しています。
ベテランのメンバーの方々は指導員と相談しながら次々に枝を打っていきます。
もうすぐお昼休憩です
12:00 お昼休み
メンバーの方々は日の当たる場所で昼食を摂っていました。午後は登降機を取り付けた木から、枝打ち開始です。
13:00 午後の作業開始
枝打ち初めてのメンバーの方々も、登降機の使い方に慣れ木に登って枝打ちが出来るようになりました。
低い枝はハシゴを使って、枝打ちをします。
午後の時間の経つのは早く、あっという間に作業終了時間が近づいてきました。
枝打ちで落とした枝は、木の根元に横伏せにします。
14:20 集合写真撮影
今日も一日、お疲れさまでした。
14:45 終礼、参加50回 記念品(賞状 & 手袋)贈呈
今年度、活動参加 50回となったメンバーに 記念品(賞状 & 手袋)を贈呈しました。
これからもサポート隊の活動、よろしくお願いいたします!!
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~メンバー紹介~
萱場 明子(カヤバ アキコ)さん
Q:サポート隊に参加したきっかけは何ですか?
山の上の林道沿いに住んでいるので、林業は生活の一部と言える程身近です。でも返ってその身近さゆえに長い間興味の対象ではなかったですが、数年前に家のすぐ近くで大規模な伐採事業があって、その伐採現場の余りの美しさに感動してしまい、ある時思い切って来られてる林業家の方たちに声を掛けて色々お話を伺ったんです。そしたらお仕事されている皆さんの素晴らしさにまた感動してしまって、以来、林業はあこがれの対象に。生まれ変わったら、林業家になろうって勝手に決めていたんです(笑)。
そんな時、図書館でサポート隊のチラシをもらって、もしかしたらこれなら生まれ変わらなくても私でも出来るかもしれないと思って。ちょうど家の杉の枝打ちをしたいと考えていた所だったので、枝打ちの回から参加させてもらいました。
Q:サポート隊に参加する楽しみは何ですか?
プロの指導員の方から丁寧に教えて頂ける事です。毎回、家に帰って忘れないうちに、その日習った事のポイントを手帳にメモしてます。(私にしか分からない奇妙な表現の箇条書きですが・・)
もう一つは皆で作業する楽しさを味わえる事です。家じゃ一人野良仕事なので楽しいどころか・・・(猿とか鳥とか鹿とか相手にブツブツ言いながら)でもサポート隊に来るようになってからは、家での作業も皆さんの気配を思い浮かべながらやると辛さも少し軽くなった気がします。遠くから「頑張っちゃダメだよ~」とか「萱場さ~ん肩の力抜いて下さ~い」って声が聞こえてきます(笑)どんな便利な世の中になっても気力をもらえるのは人しかないですね♬
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