2026年6月20日(土)【雨天時プログラム(見学)】
2026.06.25場所:白丸ダム(魚道)、奥多摩湖、水と緑のふれあい館、奥多摩ビジターセンター
天気:雨
活動内容:雨天時プログラム(施設見学)
~スケジュール~
9:10 朝礼
雨のため雨天時プログラムを行うことになりました。朝礼では、スケジュールの確認を行いました。
10:00 白丸ダム魚道到着
魚道から見学しました。多摩川にはヤマメ・アユ・ウグイをはじめ、100種近くにも及ぶ魚たちが生息し、川をのぼりくだりしながら生活しています。
ダムの上から見下ろしています。白丸調整池と河川の高低差は27メートルです。
10:30 再生可能エネルギーPR館(エコっと白丸)
白丸ダムは東京都交通局が管理するダムであり、約5㎞下流にある多摩川第三発電所とダム併設の白丸発電所に送水して発電を行っています。Co2を出さない再生可能エネルギーは持続可能な社会を作るために必要なものです。
11:10 森と緑のふれあい館
こちらでは奥多摩の歴史・民族の展示や「水が生まれる」場所である水道水源林についての展示・映像等があり、楽しく学ぶことができます。
登降機で枝打ちしている展示、水源林の展示があり、メンバーの方々はじっくり見学されていました。
水源林保全で実際に使用するチェーンソー、草刈り機に触れられます。あなたも林業職?!
12:00 お昼休み
奥多摩湖のほとりでお昼休憩。水位が低いのに驚きました。真ん中の島が見える事はなかなかないそうです。貯水量は最低だそうです。節水を心がけましょう。
13:20 奥多摩ビジターセンター
職員の方による国立公園の説明や動物に関する解説・クイズが行われメンバーの方々は元気に答えていました。
14:50 集合写真撮影
雨で作業ができなくて残念でしたが、施設見学を通して何か一つ学んでいただけていたら幸いです。
*******************************************************
~メンバー紹介~
末吉 一雄 さん
Q:サポート隊に参加したきっかけは何ですか?
東京アプリから「とうきょう林業サポート隊」を知りました。元々林業に関心があって、どんなことをしているんだろう?面白そうだなと思い、興味本位で参加しました。
Q : 参加してみての感想
昨年の12月から月1回ペースで参加しています。最初は登降機を使って枝打ちからデビューしたんですが、ヘロヘロに疲れて足のあちらこちらが痛み大変でしたが、大変楽しく参加し続けています。活動を続けていると林の保全の大事さが分かり、これからも出来る範囲で、サポート隊活動に貢献していきたいと思います。
Q : これから初めて参加される方へ
面白いです。是非林業の楽しさ、面白さを体験してみてください。指導員の方々が親切丁寧に1から教えてくれるので安心して参加してみてください。
*******************************************************
とうきょう林業サポート隊 メールマガジン購読登録はこちら!!
当メールマガジンでは、とうきょう林業サポート隊の活動報告、連絡事項等を配信します。
サポート隊WEBサイトより登録できますので、ぜひご利用ください。