2026年10月9日(金)【採種園】
2026.10.14場所:東京都農林水産振興振興財団 青梅庁舎
天気:晴れ
活動内容:採種園作業
本日は昨年度よりサポート隊の新たな活動として加わりました、東京都農林総合研究センターの採種園での作業です。
今年度は2回 採種園での作業を行います。次回は10月21日(水)を予定しています。
活動内容は、少花粉スギの枝から球果を採取する作業です。
~スケジュール~
9:10 朝礼
採種園は青梅庁舎内にあります。採種園に到着後、東京都農林総合研究センター緑化森林科の研究員より、本日のスケジュール、作業内容等の説明がありました。
先ず、配布した「少花粉スギ・少花粉ヒノキ種子の生産について」のプリントを使って、緑化森林科の取り組みの概要を説明しました。
次に 映像資料を見ながら、研究員が少花粉スギ・少花粉ヒノキ種子生産についての説明をしました。
10:10 午前の作業開始
作業用手袋をしてハサミを持ち、採取した枝を入れるためのカゴを腰につけます。
球果の付いた枝を採取するにあたり、研究員より注意事項と採取の仕方の説明をうけました。
スギの木の圃場へ向かうメンバーの方々
班ごとに、少花粉スギの球果のついた枝を採取しました。
枝の先についている丸いものがスギの球果です。
採取した枝から球果を取り出しています。貸し出しの園芸バサミは良く切れるのでくれぐれも自分の手や指を切らないようにとの注意がありました。
手元での細かい作業になるので、皆さん集中して取り組んでいました。
12:00 お昼休み
お昼のひと時、ベテランメンバーが、楽し気に談笑していました。
13:00 午後の作業開始
午後も午前中の作業と同じように、スギの球果が付いた枝切からスタートです。
採取した枝を持って作業場へ戻ります。
採取した枝から、根元まできれいに枝を伐り取って球果を取り出します。
研究員の方々も集合写真に一緒に入って ハイ チーズ!!。いつもの活動とは違う作業でしたが、皆さんとても楽しそうに作業をしていらっしゃいました。
今日も一日大変お疲れさまでした。
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~メンバー紹介~
今回はお休みです。
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